お金を貯めるのに有利な口座は?

店舗型の銀行よりもインターネット型の方がお得?

銀行を利用する際、どこの銀行がいいかということは考えたことがあるでしょうか。
どこを利用しても変わらないので別に気にしていないという方も多いでしょう。

 

店舗型の銀行であれば、それは間違いではありません。
しかし、ネット型の銀行を利用した際、それは大きく変わります。

 

手数料や金利など、ネット銀行だとお得になる場合が多いのです。
住信SBI銀行を例にあげると、セブンイレブンやローソンといったコンビニ、また郵貯やE-netなどのATMでの利用手数料が無料となります。

 

それは店舗型銀行でも同じ、と思うかもしれませんが、店舗型だとその銀行のATMを探さないと無料になりませんが、コンビニなどで手数料が無料であるのならば、銀行を探すよりも簡単にもみつかります。
ですから、会社のお昼休みや出先の知らない土地などでも、手数料がかからないATMを簡単に見つけることが可能なのです。

 

また、金利面でもお得な部分があり、みずほ銀行では通常定期金利は0.05%のところがネット預け入れならば0.08%に上がったりと店舗型銀行でネットの取引を行なえる銀行ではネット型がお得になることがほとんどです。
また、キャンペーンなどで期間的に金利が上がることなどもありますし、ほかにも同銀行間での取引が無料や格安だったりということもあったり、ネット型銀行はお得な部分は多くあります。

 

また、株やFXの口座との取引も家に居ながらにして口座間のやりとりができたり手数料が格安であったりということが多いのです。
これは株やFXの取引をパソコンのネットにて行なうことが多い人などには非常に便利です。